略歴

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安原 朋彦

中小企業診断士
株式会社フードネット
代表取締役

昭和41年生まれ
岡山県倉敷市出身
岡山県倉敷市立中庄小学校(1年生)
→同帯江小学校(2~5年生)
→兵庫県西宮市立春風小学校卒業
→兵庫県西宮市立上甲子園中学校卒業
→岡山県立倉敷天城高等学校卒業
→広島大学工学部土木工学課程中退

平成17年度中小企業診断士 第一次・第二次試験合格
平成18年4月岡山県診断協会に診断士登録
(登録番号403669)

岡山商工会議所経営革新支援アドバイザー(平成19年4月~24年3月)

■デザイナー時代(in広島)
大学中退後、イエローページで見つけた広告制作会社にデザイナー志望で最初の就職。
右も左もわからない初日にいきなり、「このシールデザインして!」と頼まれる。

それは広島銀行のATMに貼る両替のやり方説明シール。

とりあえず作っては見てもらい、作っては見てもらいしながらまるまる1日以上かけてやっとできた。

翌日くらいに、代理店の大日○印刷の営業マンがデザインを持って帰っていった。
それからしばらく、、、

ある日広銀のATMを見ると、私のデザインした6×10cmくらいの青いシールが貼ってあるではないか。
感動した。

まだバブルの余韻が残っていて、仕事は断るほどあり、ほとんど毎日午前様だった。
今で言うブラック企業であるが、当時は私も会社もなんとも思ってなかった。

■地域開発系企画会社時代
(in広島)
デザイナーを2年ほどやった後、つてを頼って最初の転職。
CI(コーポレートアイデンティティ)なんかを手がける、広告系の企画会社。

また、町村などの自治体の地域開発計画などもやっていた。
この当時は竹下政権がはじめた「ふるさと創生事業」の予算がたくさんあった。

企業のCIで、プロジェクトチームのマネジメントをしたり、化粧品のパッケージ開発をしたり。

かと思えば、広島・島根両県庁の共同事業で中国山地の山奥の町村を調査してまわり、県庁の公費でボタン鍋を食べたりいろいろすることができた。

■コンサルタント会社勤務時代
(in岡山)
この時代は平成7年から平成15年までの7年間以上。

会社では営業としてクライアントへの提案や打ち合わせ、それから、リサーチ関係のまとめなんかを主にやっていた。

また、中小企業のトータル人事制度の導入なんかもやった。
職務分析で各部門の方にヒアリングなんかすると、外からでは見えないような現場のお話とか聞けて勉強になったと思う。

この時代に、本を読む習慣やいろんな方との出会いなど、現在の基礎になるたくさんの財産ができた。

■フリーター(?)時代
(in岡山)
コンサルタント会社を辞めてから、いったん独立を志しては見たものの、縁あって地場の中堅飲食企業の本部に契約社員としてお世話になることに。

いちおう販売促進担当ということで、かつてみがいたグラフィックデザインの技術(腕前は三流だが)を活かして、POPやチラシをつくったり、料理の写真撮影をして卓上メニューをつくったり。

DMの管理や顧客リスト管理から、各店の損益分析、特別プロジェクトの事務局業務まで、多岐にわたる雑用全般をやった。

これまで広告やコンサルなど、どちらかと言うと「虚業的」な会社が長かった。
そこへいくと実業の飲食業は従業員もたくさんいて管理がたいへんだし、料理というかたちのある商品を売るのはなかなか難しいと感じたのだった。

また、この時代にマラソンを始めた。
約1年のトレーニングを積んで「きびじマラソン」に出場、4時間10分で見事(?)完走!

その後トレーニングを重ねて100kmウルトラマラソンも完走することができた。
(ベストタイム:フルマラソン3時間21分20秒 / ハーフマラソン1時間33分33秒)

■資格取得
平成16年の10月から、中小企業診断士の資格取得をめざして勉強を始めた。
岡山駅前の資格の学校TACに毎週土曜日に通って、勉強の日々。

翌年には玉島のポリテクカレッジのビジネスエキスパート科で、経営戦略と統計解析の講師をする機会も得た。

そして、平成17年8月の一次試験、10月の二次試験もなんとか切り抜け、中小企業診断士の資格も取得できた。
平成18年より独立経営コンサルタントとして本格的に活動を開始。

■グループ所属
平成18年5月から岡山で活動する中小企業診断士のグループ、クリエイティブコンサルタントグループに参加。

平成19年の4月からは、岡山商工会議所で、窓口相談員に。
平成24年3月までの5年間を経て卒業することになる。
この間にたいへん多くの企業や専門家のみなさんと交流が広がった。
また、経営革新計画、農商工連携・地域資源活用など国の中小企業施策に関わる機会も多く持つことが出来た。

■会社設立、弁当屋開業、グループ卒業
平成21年に、当初は農商工連携の具体化を目的に、株式会社フードネットを設立した。
しかし、いろいろと試行錯誤があって平成23年の9月15日、かつての飲食店時代の仲間と、テイクアウト専門・お弁当・おかず・仕出し料理の店「ごはんの花」を開業することになった。

平成24年3月で6年間所属した有限会社クリエイティブコンサルタントグループを卒業。

平成25年8月に「ごはんの花」を閉店。
十分な利益が上がらず、早めに見切ることになった。

平成26年6月から平成27年1月までの8ヵ月間、某企業に役員として勤務。

今はとりあえずコンサルタント業一本でやっている。